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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/12/07(木) 22:30:49.31 ID:CAP_USER9
    NHKの受信料制度は合憲だが時代遅れ --- 池田 信夫

      NHKが受信料をめぐって視聴者に対して起こしていた訴訟の初の憲法判断として注目されていた最高裁判決は、双方の上告棄却という形で終わった。
    これを「合憲判決」と考えることは法的には間違っていないが、NHKの敗訴という面もある。
    判決要旨(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011249011000.html)によると、最高裁はこう述べている。

    “放送法は、受信料の支払義務を、受信設備を設置することのみによって発生させたり、NHKから受信設備設置者への一方的な申込みによって発生させたりするのではなく、
    受信契約の締結(NHKと受信設備設置者との間の合意)によって発生させることとしたものであることは明らかといえる。”

     これは契約自由の原則という近代社会の根本原則である。誰かがあなたに「年額1万3000円振り込め」といって請求書を送ってきても、あなたが同意しないと契約は成立しないのだ。
    では具体的に、どの段階で契約が成立するか。この点について最高裁は、二審の東京高裁判決を支持している。

    “放送法64条1項は、受信設備設置者に対し受信契約の締結を強制する旨を定めた規定であり、NHKからの受信契約申込みに対し受信設備設置者が承諾をしない場合には、
    NHKがその者に対して承諾の意思表示を命ずる判決を求め、その判決の確定によって受信契約が成立すると解するのが相当である。”

     NHKは一貫して「承諾の有無に関係なくNHKが契約を申し込んだ時点で契約が成立する」と主張しているが、最高裁はこれを斥けた。
    これはNHKにとっては高いハードルだ。年額1万3000円を取り立てるために訴訟を起こすことは、費用対効果が見合わない。「民事訴訟を起こすぞ」なんて何の脅しにもならないのだ。

     「受信料を税金と一緒に税務署が徴収しろ」という意見もあるが、これはNHKを国営放送にしろということだ。
    それでは政府の発表を一方的に流すことを義務づけられるので、先進国に国営放送はなく、独自の財源を工夫している。

     NHKの受信料もそういう工夫の一つで、BBCの受信ライセンス料に近いが、違うのは受信料の不払いには罰則がないことだ。
    これも何度か改正の動きがあったが、「NHK国営化だ」という野党の反対で見送られた。
    そういう経緯を知らない人は「国営化しろ」というが、たとえば共産党政権になったら共産主義を礼讃する番組しか認められない。

     このややこしい問題の答は簡単だ。NHKの電波にスクランブルをかけ、受信料を払った人しか見られない有料放送にすればいいのだ。
    BS受像機ではB-CASカードでそれをやっているので、地上波にもやればいい。インターネットやスマホでは「NHKアプリ」をつくってアクセス制限をかければいい。

     こういう改革の最大の障害はNHKではなく、民放連である。NHKを有料放送にして民営化すると、彼らにとって大きな脅威が出現する。
    NHKがCNNのような24時間ニュースになると、くだらない民放の報道番組を見る人はいなくなるだろう。
    だが新聞も電波はタブーなので、まともに論じない。それがこの簡単な問題が難航してきた原因だ。

     NHKは今まで政治のおもちゃになってきたが、インターネット時代にはそんなことはどうでもいい。
    受信料制度を廃止してNHKの「ソフトパワー」を解放すれば、世界に情報発信することも可能になる。
    大事なのは「国策放送」か「偏向報道」かという昔ながらの議論ではなく、NHKをテレビという枠から解放することだ。
    1

    池田 信夫 (アゴラ) - Yahoo!ニュース 2017/12/7(木) 17:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00010005-agora-soci
    http://agora-web.jp/archives/2029890.html



    【【NHK】受信料制度、事実上NHK敗訴か? 未だ時代遅れの放送法】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/12/07(木) 14:28:51.69 ID:CAP_USER9
    受信料訴訟で考える”司法権の限界”
    2017-12-07 11:46:53

     最高裁がNHKとの受信契約を定めた放送法を合憲と判断しました。
    本来、契約は双方の自由意志に基づく「申込み」と「承諾」が合致することによって成立するものです。
    この大原則を前提とすると、法律によって契約締結を強制する放送法の規定は理論的に筋が通らないような気もします。

     しかし、ここで違憲判決を出してしまうと、次は憲法違反の法律によって締結させられた契約を「解除する」「脅迫による承諾だから取り消す」「そもそも無効だ」などという主張を出して、既払い受信料の返還を求める訴訟が提起される可能性があります。
    万一この請求が認められたら、サラ金業者に対する過払い金バブルどころの騒ぎではなくなります。
    仮に過去には遡及しないと判断しても、将来的にも有効という判決は出せないでしょう。
    そうなると、すでにNHKと受信契約している全世帯が受信料を支払わなくなるので、受信料収入はゼロになってしまいます。

     夫婦別姓を求める訴訟では、(別姓を認めていない)現在の戸籍法を違憲とすると、国会は戸籍法改正を余儀なくされます。
    これは議員定数不均衡訴訟で、選挙を違憲無効とした場合も同じです。
    新たな選挙区の区割りを決めることを余儀なくされますから。
    万一何もせず放置したら、世論のバッシングを受けて政権が転覆してしまいます。

     立法過程には、法案提出、審理、決議の3つの段階があり、行政権が多くの法案提出をしているのは「国会を唯一の立法機関」とした憲法41条の規定に違反するのではないかという議論があります。
    しかし、審理と決議という本質的な機能が国会に委ねられていることから、憲法違反ではないとするのが一般的な考えです。
    国会で廃案にすることもできるのですから。

     ところが、先の夫婦別姓を求める訴訟や議員定数不均衡を求める訴訟で、現行法を違憲とすると、国会は事実上何らかの法律を作らなければならなくなります。
    廃案という切り札がない状況に追い詰めるのは、司法権による立法権の侵害に他なりません。

     今回の放送法も、違憲と判断すれば、事実上何らかの立法措置が必要となってきます。
    将来的にせよ受信料支払いがゼロとなれば、それを補う法的措置が不可欠になりますから。

     司法権が立法権を侵害するの憲法41条に違反し、憲法の番人である司法権が憲法違反を犯してしまうことになってしまいます。
    議員定数不均衡訴訟で、「裁判所が無効と判断しなかったのは遺憾だ」と弁護団が叫ぶのを聞きながら、「君たちも同じ法律家だろう。司法権の限界という苦しい事情も理解してくれよ」と裁判官たちはささやきあっているかもしれません。

     司法権とは「具体的な争訟について、法を適用し、宣言することによって、これを裁定する国家の作用」であり、それ以外の何ものでもありません。
    アクティブに国の制度を作ったり運用するのは立法権と行政権の役割です。
    違憲判決が出されない度に裁判所に対する非難と失望の声が挙がりますが、司法権の限界という苦しい事情もきちんと考慮するのが公平だと考えます。

    荘司雅彦オフィシャルブログ「荘司雅彦の最終弁論」powered by Ameba
    https://ameblo.jp/masahiko-shoji/entry-12334432078.html

    ■荘司雅彦のプロフィール
    出没地:四谷、新宿、出身校:東京大学法学部、ホームページのURL(http://www.masahiko-shoji.com/
    自己紹介:東大法学部卒業後、旧長銀、野村投信を経て弁護士に。元SBI大学院大学教授。現在は体調を崩したため、執筆、講演活動を主にやってます。
    「男と女の法律戦略」「中学受験BIBLE」「最短で結果の出る超勉強法」「荘司雅彦の法律力養成講座」「13歳からの法学部入門」他、著書多数。
    http://profile.ameba.jp/masahiko-shoji/

    nhk3


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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/12/05(火) 19:56:43.87 ID:CAP_USER9
    https://natalie.mu/comic/news/259588
    2017年12月5日 15:33

    田亀源五郎「弟の夫」のドラマ化が発表された。2018年3月に、NHK BSプレミアムで3回にわたって放送される。

    「弟の夫」は弥一とその娘・夏菜という2人暮らしの家庭に、カナダ人の男性・マイクが訪ねてきたことから始まるホームドラマ。マイクは今は亡き弥一の弟・涼二が、カナダで結婚した相手だった。
    同作は月刊アクション(双葉社)で連載され、単行本は全4巻が発売中。第19回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門優秀賞を受賞している。

    ドラマでは弥一役を佐藤隆太が、マイク役を元大関の把瑠都が担当。弥一の元妻・夏樹役は中村ゆりが、夏菜役は根本真陽が演じる。
    田亀はコメントで、「『弟の夫』を描きながら、私はこれを、できるだけ多くの人に読んで欲しいと思っていました」と執筆当時の心境を述懐。
    「ゲイや同性婚について何も知らないまま、是非を語って欲しくない。先入観であれこれ言うのではなく、まず知って、そして一人一人に考えて欲しい」と述べ、
    「テレビという媒体を通して、また新たに一人でも多くの方に、この物語が届きますように」と思いを語った。田亀の作品が実写化されるのは、今回が初めて。

    https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2017/1205/sato_fixw_640_hq.jpg
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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/12/04(月) 21:01:36.48 ID:kaVHGJvP0

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/12/04(月) 23:18:29.50 ID:CAP_USER9
    AKB48、紅白パフォーマンス曲を視聴者投票で決定 史上初の試み<第68回NHK紅白歌合戦>

    【AKB48/モデルプレス=12月4日】12月31日に放送される「第68回 NHK紅白歌合戦」にて、AKB48がパフォーマンス曲を視聴者投票で決める企画を行うことが発表された
    。これは紅白史上初の試みとなる。

    【さらに写真を見る】AKB48、紅白パフォーマンス曲を視聴者投票で決定 史上初の試み

    去年の紅白では、視聴者投票で選ばれた“夢の紅白選抜”48人で、ぶっつけ本番でパフォーマンスしたAKB48。

    今年も、紅白歌合戦のテーマ「夢に歌おう」にちなんで、「夢」をキーワードにしたスペシャル企画に挑戦。なんとパフォーマンス曲を視聴者投票で決定する。視聴者
    が選んだ3曲で“AKB48紅白スペシャルメドレー”を作り上げる夢の企画だ。

    また、パフォーマンスに出演する48名の"紅白選抜"メンバーも明らかとなった。

    ◆候補曲と投票期間

    候補曲は、これまでに発表されたメジャー・シングル50枚の表題曲に、NHKにゆかりの深い3曲(「ほねほねワルツ」・「履物と傘の物語」・「365日の紙飛行機」)を加
    えた計53曲。紅白公式サイトより、1曲を投票できる。

    上位3曲は、紅白の生放送中に発表。投票期間は12月4日(月)午後6時~12月30日(土)正午までとなっている。
    https://mdpr.jp/music/detail/1732170

    【これはワロタピーポー一択!NHK紅白歌合戦史上初の試み AKB48パフォーマンス楽曲を視聴者投票で決定】の続きを読む

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