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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/11/07(火) 23:01:16.68 ID:CAP_USER9
    ドラフト1位選手が明かすプロ野球人生「選択の明暗」

    2017年11月06日 17時00分 BOOK STAND

     毎年10月にNPB(一般社団法人日本野球機構)が主催する「プロ野球ドラフト会議」。
    新人選手の入団交渉権をプロ野球全球団で決める選択会議として知られていますが、彼らは花形選手として世間から大きな注目を浴びることとなります。

     しかし、たとえドライチ(ドラフト1位)指名で入団したとしても、その後の道のりは平坦なものではありません。
    高校時代に甲子園で人気者となり、メディアで取り上げられ、即戦力としての活躍を期待をされている彼らには、たいへんな重圧が待ち構えています。
    本書はそうしたドライチ選手たちの野球人生の光と陰の両面を、ノンフィクション作家の田崎健太氏が丁寧な取材を通じて描き出した1冊です。

     本書でクローズアップされているのは辻内崇伸氏、多田野数人氏、元木大介氏など全部で8名。
    たとえば「CASE1」として最初に登場する辻内崇伸氏は
    「自分の扱いは異常だと思っていた」と回想します。ドライチでジャイアンツに入団すると、
    期待の大型新人として一挙手一投足をスポーツ紙に取り上げられることに。
    辻内氏は「キャンプでは毎日、最初と最後、囲み取材があるんです。
    チームの人に二軍なのに、こんなに囲まれるというのはなかったって言われましたね」と振り返りますが、
    まさにこの扱いこそが「ジャイアンツのドラフト1位」が意味するものだったといえます。

     しかしその後、肘の痛みに苦しむこととなり手術。術後もリハビリを続けながら必死で投げ続けるも、
    プロ入りから8年目の2013年に戦力外通告を受けることに。この間、辻内氏がプロ野球界にしがみつこうともがき抜く様子は、
    読んでいるこちらまで胸がヒリヒリと締め付けられます。

     いっぽうで、NPBからは離れたものの、今も野球界にじっくり腰を据え、「そんなに野球人生に後悔していません」と言い切る者も。
    多田野数人氏は立教大学に進学後、大学時代は松坂世代の一人として東京六大学野球リーグで活躍。
    その後、渡米しインディアンスなどで投手として登板したのち、2007年にドラフト1位指名で日本ハムに入団が決まります。
    しかし、シーズン前に左手を粉砕骨折。
    1年目はなんとか成績を残すものの、最終的には2014年に二度目の戦力外通告を受けることとなります。
    現在は独立リーグ「ルートインBCリーグ」の一球団「石川ミリオンスターズ」で選手兼ピッチングコーチとして活動中です。

     「上から押しつけるようなことは絶対にしたくない。選手たちには野球を楽しく、なおかつ上(プロ野球)でやってもらいたい」
    「打たれたときに投手を攻めない。だいたい打たれると頭が混乱している。
    だから、シンプルに"ピッチャーはバッターをアウトにするのが仕事だぞ"という言葉を掛ける」などの選手に対する姿勢は、
    日米のプロ野球でさまざまな経験を経てきた多田野氏だからこそ。
    本書の中で、これまでの苦労があれど「これが自分の野球人生なのかなぁと思いますね」
    「とにかく今いる場所で一生懸命やることです。決して野球を馬鹿にすることなく向き合っていきたいと思っています」と話す彼からは、
    指導者としての希望がうかがえます。

     同じドライチでも、その後の人生は千差万別。華やかな球界の奥に垣間見える苦悩や挫折、
    厳しさには、皆さんも読んでいて引き込まれること間違いありません。
    毎年繰り広げられる、ドラフトにまつわるさまざまなドラマ。
    今年のドラフト会議も終わったところですが、彼らの今後の野球人生や生き様からも目が離せなくなりそうです。
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    【メジャーでも活躍した多田野数人投手が自分の野球人生を振り返った結果wwwwwwww】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/11/02(木) 13:58:31.20 ID:1mzglPln0
    レベル高すぎへんか?
    no title


    【NPBで無双していたダルビッシュがMLBは三流投手だった件wwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/28(土) 18:43:12.34 ID:CAP_USER9
    米大リーグのワールドシリーズ第3戦は27日(日本時間28日)、アストロズのユリエスキ・
    グリエル内野手がドジャースのダルビッシュ有投手に対し、人種差別行為の疑惑が持ち上がった。
    試合後、当事者のダルビッシュはツイッターを更新。英語のメッセージで「完璧な人間は誰もない」と
    した上で、人種差別については批判よりも「教育に注力すべきだと信じている」とメッセージを発信した。

     ダルビッシュはこの日の試合に先発。元DeNAのグリエルに2回先頭の場面でソロ本塁打を浴びた。
    その後、グリエルはベンチに戻ると、喜びを表現している中で両目を吊り上げるような仕草を見せていた。
    その後、一連の動作を米メディアも取り上げるなど、大きな波紋を呼んでいる。

     当事者となったダルビッシュは試合後にツイッターを更新。英語のメッセージの画像を掲載した。
    「完璧な人間は誰もいない。皆さんと自分もそう」とした上で「彼の今日した行為は正しいことではないが、
    彼を批判するよりも、我々は(人種差別に対する)教育に注力すべきだと信じている」と言及した。

     さらに「これから何か学ぶことができれば、人間にとって大きな一歩。こんなに素晴らしい世界に生きて
    いるのだから、ポジティブのままで、怒りに集中するよりも前進しましょう。僕はみなさんの大きな愛を信じています」と
    前向きな言葉をつづり、胸中を明かしていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171028-00010006-theanswer-base
    https://pbs.twimg.com/media/DNM6bC8VwAAhJjB.jpg
    no title

    【ダルビッシュがグリエルの人種差別行為に関して反論wwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/06(金) 13:30:47.85 ID:CAP_USER9
    PS史上9人目の1試合3発、今季のMVP最有力候補が地区シリーズ初戦で躍動
     アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手が5日(日本時間6日)、レッドソックスとの地区シリーズ第1戦で3本塁打を放つ大暴れ。チームを8-2での快勝に導いた。ポストシーズンでの1試合3発は、ベーブ・ルース(2度)、レジー・ジャクソン、アルバート・プホルスらに続いて史上9人目の偉業。現役時代に中日でプレーし、現在はアストロズの打撃アシスタントコーチを務めるアロンゾ・パウエル氏は「まさかイチロー以上の打者が現れるなんて」と“最大級”の賛辞を送っている。

     アルトゥーベは初回、ブレグマンの先制弾に続いて相手先発セールから2者連続本塁打となるソロ弾を放つと、5回にもセールからソロ本塁打。さらに、7回には救援右腕マドックスから左翼席にソロを叩き込み、チームの勝利に大きく貢献した。

     身長168センチの“小さな巨人”は今季、史上5人目の4年連続200安打を達成。イチローがマークした10年連続200安打という偉業にどこまで迫れるか、注目が集まっている。この4年のうち3度も首位打者に輝いている一方で、長打力も年々つけてきており、2014年は7本、15年は15本、16年は24本、今季は24本の本塁打を記録。長打率も4年連続で上昇し、今季は.547だった。

    殿堂入り打者よりも上? 「アルトゥーベこそがベストだ」
     まさに完璧な打者とも言えるアルトゥーベ。米スポーツサイト「ブリーチャー・レポート」によると、元中日のパウエル氏はその打撃に脱帽しているという。記事では、イチローがオリックス時代に7年連続で首位打者に輝いていた時期に、パウエル氏もセ・リーグで3年連続で首位打者を獲得していたことなどに言及。その上で、以下のコメントを紹介している。

    「イチローのことはよく知っているよ。まさかイチロー以上のバッターが現れるなんて思いもしなかったよ」

    「昨シーズンが始まって3か月くらいの時に、そう考えるようになったんだ」

     記事ではさらに、「イチロー、ウェイド・ボッグス、トニー・グウィンなど、アメリカと海外で何人かの殿堂入り選手たちと対戦してきたが、アルトゥーベこそがベストだと、パウエルコーチは述べた」と指摘。“小さな巨人“の打撃を手放しで絶賛している。

     今季のア・リーグMVPの最有力候補。自身初のワールドシリーズ制覇に向けても、大きなチャンスを掴んでいる。プレーオフの結果次第では、2017年はアルトゥーベのシーズンとしてファンの脳裏に刻まれることになりそうだ。
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    フルカウント編集部●文 text by Full-Count
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010018-fullcount-base

    【イチロー以上の打者イチロー以上の打者がMLBに出現!その選手とは?】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/01(日) 13:24:24.59 _USER9
    【AFP=時事】

    米大リーグ(MLB)、マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)のイチロー(Ichiro Suzuki)は、すでにプロキャリア25年を数えているにもかかわらず、少なくとも50歳まで現役を続けたいと明かした。

    イチローは27日に行われたアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)戦に6-5で勝利した後、記者団に対して来季もマーリンズでプレーをしたいと語った。

    マーリンズはワールドシリーズ終了後から4日後までに、来季の200万ドル(約2億2500万円)の契約オプションを行使するか否かを判断しなければならない。

    イチローは「戻ってこない理由がない。絶対に戻ってきたい場所」とすると、「最低でも50歳まで」は現役を続けたいと付け加えた。

    昨季、史上30人目となる大リーグ通算3000安打を達成したイチローは、7月にはロッド・カルー(Rod Carew)氏を抜いて米国外出身選手の通算最多安打記録を更新した。

    9月29日時点でイチローは通算3080安打を放っており、これは大リーグ歴代22位となっている。

    純然たる控え選手として1年目を迎えたイチローは今季、シーズン代打安打記録の達成に近付いている。
    マーリンズが今季2試合を残す中、イチローは1995年にコロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)のジョン・バンダーウォール(John Vander Wal)が樹立した28安打の最多記録にあと1本と迫っている。

    代打安打記録は、3000安打や首位打者、MVP(最優秀選手賞)のような特別な意味を持つものではないが、それでもイチローは重要な記録だと考えている。

    「引退したら、選手は残した数字で評価されるもの。みんな記録を作りたいと思っている。僕には何かを残せるチャンスがある。素晴らしいチャンスだと思っています」
    1

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000006-jij_afp-base
    10/1(日) 9:55配信

    【【MLB】イチロー「最低でも50歳」まで現役宣言!いつまでも挑戦し続ける男】の続きを読む

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