1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/12/08(金) 22:58:46.13 ID:CAP_USER9
お笑いコンビ、B&Bの島田洋七(67)が8日、金曜MCを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に生出演。
3日に行われた「M-1グランプリ」の決勝戦について、「4000組から選んだとはとても思えんかった」とコメントした。

番組ではM-1審査員を務めるプレッシャーがテーマになり、コメンテーターのタレント、水道橋博士(55)が「芸人っていうのは、常にここに勝った人と同じ舞台に立つこともある。
この人たちの運命がどうなるかっていう、点数をつけることに、自分が通ってきた道だからものすごい繊細になるっていうか。とても引き受けられない」とプレッシャーの大きさを語った。

さらに、「たとえば(ビート)たけしさんは引き受けないから、僕も依頼があったこともある」と明かし、「B&Bの(島田)師匠だって、いまだにそこに上がり続けるから審査員ができるんですよ。
『お前できないじゃん』って言われたらもう、芸人っていうのは成り立たないですからね」とMCを務める島田をたたえた。

しかし、島田は「審査することはプレッシャーでもなんでもない」と答え、「それより、お客さんが審査して見てるのよね。これがいちばん嫌でしたね。お客さんはリラックスしてほしい」と明かした。
また、島田は30年前から、芸人は才能があるからもっといろいろな番組に出てほしいと思っており、「今はバラエティでも歌番組でも、いっぱい芸人が出てるから、むちゃくちゃうれしい。ものすごい喜んで審査員やってます」と語って出演者を驚かせた。

ただ、島田は今回のM-1決勝戦について、「あれは4000組から選んだとはとても思えんかった。4000組の中であれかいと」と、不満があったようだ。

12/8(金) 22:39配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000596-sanspo-ent

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171208-00000596-sanspo-000-view.jpg
no title

【【M-1】漫才の天才・島田洋七「4000組の中であれかい」 今年のM-1について言及】の続きを読む