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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/29(金) 23:44:40.42 ID:CAP_USER9
    映画『ダイ・ハード』シリーズ第6弾で若き日のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)を演じる俳優を現在探しているところだと、レン・ワイズマン監督がDeadlineに明かした。

     第4弾『ダイ・ハード4.0』でメガホンを取ったワイズマン監督がシリーズ復帰を果たす本作は、1970年代のニューヨークを舞台にした前日譚(たん)パートと、現在の続編パートから成ることになっている。ブルースが続編パートでマクレーンを演じることも決まっている。

     そして重要なのが、パトロール警官だった頃の若きマクレーンを誰が演じるか。キャスティングはちょうど始まったところだといい、ワイズマン監督は「この役にふさわしい俳優を選ぶことが極めて重要だ。かなりの重責となる役柄だからね」とコメントしている。公開時期は発表されていない。(編集部・市川遥)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000033-flix-movi

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 10:50:38.31 ID:CAP_USER9
    出演作をコケさせガール!?水原希子ムービーが「観客10人」の大惨事!
    http://www.asagei.com/excerpt/89379
    Posted on 2017年9月24日 09:59

     女優の水原希子に災難が続いている。

     9月7日、飲料メーカーの公式ツイッターが彼女出演するビールCM動画を紹介したところ、投稿欄に彼女が韓国人とアメリカ人のハーフであることと絡めて、差別的なコメントが相次いで寄せられる事態となったことは記憶に新しい。メーカー側も困惑し、遺憾のコメントを出したほどだ。

    「彼女がここまでヘイトの標的になっていることにメーカー側もビックリしたと思いますが、こればかりは本当に気の毒な話。しかも、追い打ちをかけるように水原は本業の女優でも災難が続いてしまったんです」(週刊誌記者)

     というのも、サブカルコミックの原作で、妻夫木聡とW主演をはたした映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男をすべて狂わせるガール」が予想を大きく下回る「大爆死」となってしまったのだ。

    「公開前は水原もテレビなどに多数出演して宣伝にいそしんだ『奥田民生に──』。ところが9月16日に257スクリーンと大々的に公開されるも、初日から『各回で観客が平均10人以下』というネット情報も飛び交うなど、まったくの不入り。初週の土日で7500万円では、おそらく最終で興収3~4億円。水原自身はなかなかの“狂わせガール”ぶりを熱演しているんですが、ヘイト騒動があったばかりというタイミングに関連させて、もともと水原嫌いのネット住民から『水原だから爆死した』といった批判コメントも増産されています。一昨年の超大作『進撃の巨人』2部作でもなぜか大コケ戦犯の1人にされていましたし、こんなことが続くと、今後は主演扱いの映画はなくなるかもしれません」(CD&DVD専門誌記者)

     この記者の証言どおり、ネット上には、「ほんとにガラガラだった。希子ちゃんはけっこう色っぽくてよかったけどな~」といった擁護の声もある一方で、「新垣結衣なら絶対見たのに」「この人が主演というだけでゴメンナサイです」「これだけ嫌われてるのに(水原を)使うほうがバカ」など、ヘイトの続きのようなコメントがアップされている。

     今後、彼女をキャスティングする際には各方面から細心の注意が払われるはずだが、心ないヘイトにこそ具体的なメスを入れる必要があるはずだ。

    (飯野さつき)

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/19(火) 20:14:19.11 ID:CAP_USER9
    女優として活躍する元AKB48の川栄李奈(22)が、来年公開予定の映画『恋のしずく』で初主演を務めることが明らかになった。

    この発表に、ファンは大喜びしているようだ。

    この映画で川栄が演じるのは、ワイナリーで働くことを夢見る農業大学3年生の“リケジョ”橘詩織。
    しかし、彼女の実習先に決まったのは小さな酒蔵。
    彼女は、そこで日本酒の魅力に気づき、やがて蔵元の息子にひかれていくというストーリーだ。

    AKB48卒業後の川栄は、女優業を中心に活躍。
    2016年には映画『デスノート Light up the NEW world』に、デスノート保持者の1人、青井さくら役で出演。

    出演時間は短かったが、渋谷の大通りで笑いながら無差別大量殺人を行うという犯罪者役で、観客に大きなインパクトを与えた。

    またテレビドラマでは、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)、『僕たちがやりました』(フジテレビ系)などに出演。
    女優として着実にステップアップし、CMなどでも存在感を示していた。

    そんな川栄がついに映画初主演を飾るとあって、ファンは大興奮。

    ネットには「初主演おめでとう」「やっと“元AKB48”っていう肩書きのいらない女優が現れたな」「ビッグスクリーンに『川栄李奈』と堂々と映し出されるわけか」
    「間違いなくグループ卒業生で一番活躍してるよね」と、祝福のコメントがあふれた。

    「川栄は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の実力テスト企画で最下位になり、“おバカキャラ”で一躍ブレイクしました。

    ただ最近では、そんなキャラにはもう頼らなくてもいいくらい、女優として高い評価を得ていますね。2
    018年は、『恋のしずく』の他にも2本の映画出演が決まっていて、勢いはとどまる気配がありません」(芸能誌ライター)――来年は川栄李奈の“飛躍の年”になる!

    http://dailynewsonline.jp/article/1356548/
    2017.09.19 19:00 日刊大衆

    http://image.dailynewsonline.jp/media/b/a/ba5ee5e6c2f2d3cd051e587ea9016af241165efb_w=666_h=329_t=r_hs=584208a60c1e39a4c47a09b3f58ba40a.jpeg
    no title

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/16(土) 15:15:56.71 _USER9 BE:511393199-PLT(15100)
    現在公開中のアメリカ映画界孤高の巨匠、サム・ペキンパーの「戦争のはらわた」デジタルリマスター版大ヒット満員御礼記念トークイベントが9月15日、上映館の新宿・シネマカリテであり、
    本作を“生涯最高の映画”と評する映画評論家の町山智浩氏が作品の魅力を語った。

    圧倒的な演出スタイルと斬新な編集で従来の映画様式を塗り変え、激しいバイオレンス描写で知られるペキンパー唯一の戦争映画。
    ジェームズ・コバーンを主演に迎え、死者3000~4000万人以上といわれた第2次大戦下のロシア戦線を舞台に、狂気の戦場でソ連軍の猛攻により絶望的な状況に追い込まれたドイツ小隊の運命がドラマチックに描かれる。

    町山氏は、中学生だった本作公開当時、1日に4回続けて鑑賞し、翌日も4度見たというほどの衝撃を受けたと明かす。
    今回のリマスター版公開にあたり、ドイツへ渡りペキンパー研究家のマイク・シーゲルに取材を敢行した。

    「この映画で一番すごいなと思うのは、ソ連軍の猛攻撃のシーン。何千、何万人迫ってくるようなのに、エキストラは50人しかいなかったそう。
    ユーゴスラビア政府が協力することになったけれど、ドイツはクロアチアと結託してユーゴに侵略したので、ユーゴ軍がドイツ映画に協力したくないと言って、現場で嫌がらせをした」
    「T30重戦車がぞろぞろ出てくるはずが、3台しかなく、そのうち1台は動かなかった」と撮影当時の状況を解説。「それでもペキンパーはいろんな角度で撮って、編集のマジックでものすごいシーンに仕立て上げた」と絶賛する。

    また、本作プロデューサーは日本でもヒットした「女子学生(秘)レポート」シリーズなどを手掛ける西ドイツのソフトポルノ界の大物で、その利益で「戦争のはらわた」を企画したがペキンパーが資金を爆薬につぎ込み、
    すぐに資金難に陥ったこと、劇中で用いられる機関銃などについてシーゲル氏と話したことなど、様々なエピソードを披露。

    ラストシーンについて、「途中でお金がなくなって結局撮影中止になった。
    その後イギリスのEMIがお金を出して、未編集フィルムを買い取ったので、ペキンパーがありもののフィルムで作り上げたのがあのラスト」と説明し、
    「最初はああいうラストシーンとして撮られたものではなかった。ペキンパーのいたずらは、少年兵を生き返らせたこと。映画って、偶然といたずらとお金のなさから生まれてくると思った。
    とても意味のある結末になった。ペキンパーらしい、暴力を否定しながら暴力にとりつかれる男の幼稚さが、編集室で作り上げられたのがおもしろい」と述べた。

    町山氏はコアな映画ファンの読者を擁する雑誌「映画秘宝」創刊者としても知られているが、「映画秘宝って、友人を集めて作ったガキの秘密基地みたいな雑誌。
    仲間でオールタイムベストテンをやったら、『戦争のはらわた』と『ファントム・オブ・パラダイス』がナンバー1、2だった。それで俺たちは友達なんだと確認した(笑)。
    ペキンパーのすごいところはお金がなくても爆弾をぶちかましちゃうとこ。それで、映画が撮れなくなって、作った映画は愛されるけど、お金を出す人からは嫌われてしまう。
    特にこの映画は(主人公の)シュタイナーとペキンパーが一体化して、戦争映画を超えてペキンパーの心情が出ている素晴らしい作品。『戦争のはらわた』がなければ(映画)秘宝はなかったと思う」と述懐した。

    http://eiga.k-img.com/images/buzz/67840/a6b9d8b2583f510b/640.jpg?1505493383
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    映画ニュース - 映画.com 2017年9月16日 11:00
    http://eiga.com/news/20170916/7/

    【サム・ペキンパー氏の至高の名作「戦争のはらわた」について映画評論家の町山氏「素晴らしい作品」】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/18(月) 08:22:02.58 _USER9
    新作「三度目の殺人」が公開中の是枝裕和監督(55)が日本映画界に危機感を抱いている。

    このほど日刊スポーツの取材に応じた。カンヌを始め、新作発表のたびに各国の映画祭から注目される国際派は、
    映画祭に参加することで、新たな製作意欲が、かき立てられるという。ただ、国内に目を向けると、若手監督の育成や成長のためにも、映画業界の「改革」が必要と訴える。

    是枝監督は今月上旬、「三度目の殺人」がベネチア映画祭コンペティション部門に選出され、現地での公式上映や会見などに出席した。受賞は逃したが、得るものはたくさんあった。
    「日本のメディアは賞レースしか興味がなく、賞を取れたか取れなかったかだけを報じて終わるけど、実際に来てみて、あの場所に立つと、少し違う感慨があるんです」

    これまでカンヌ映画祭に6回、ベネチア映画祭に2回参加してきた。世界の映画関係者や、映画ファンが集まる祭典を体感するたび大切な思いを再認識する。

    「自分がやってる仕事って何だろう、映画って何だろうって本質的な“気づき”に出会わせてくれる場なんです。華やかで、ちやほやされて、いい気持ちだから『いいものを作りたい』と思うのではなく、
    大きなものとつながっている感覚が幸せに感じる。自分が今までやってきたキャリアを振り返り、また続けようって思えるんです」

    世界に飛び出して刺激を受ける一方、視線を国内に向けると、心配になっていることがある。

    「日本映画はこの10年、15年で多様性が失われてきている。公開の規模1つとっても、中規模で公開する作品がビジネスとして成功しなくなってきている」

    映画興行は現在、複数のスクリーンを持つシネマコンプレックス(シネコン)が主流だ。
    メガヒット狙いの作品が多くのスクリーンを“占拠”してしまい、客足が出遅れた作品は、あっという間に上映機会を失っていく。

    「僕が『誰も知らない』『歩いても歩いても』でやっていた全国50~60館で2カ月くらいロングランできれば元が取れるという(ビジネス)モデルは、今は無理。
    今は宣伝費をバーッとかけて3週間勝負のような作品が多い。

    10年ぐらい前の元が取れたころは、小さい作品でも製作費1億円をかけてやれていたものが、今は1500万円くらい。悪いことじゃないけど、
    それで単館でロングランとなると(観客が)入る上限があるから、そんなに予算をかけられない」

    日本映画は、大規模予算を投じて大ヒットを狙う作品か、予算を徹底的に抑えた小さな作品の二極化になっていると指摘する。

    「300館か単館か。だから中規模で公開する作品を扱う配給会社がつぶれちゃうんです」

    若手監督の育成のためにも、現状の変化が必要だという。「(大規模公開で)成功している映画会社も、例えば、中規模のものもやるとか、若手監督をピックアップして、
    中規模の作品を撮らせた後に大きなものに挑戦させるというように、新たな作家、才能を発見する、育てるという意識を持ってもいい。作家をプレゼンテーションしていくような意識を持ってもいいと思います」

    環境を整える大切さを、日々感じているという。【杉山理紗】

    ◆是枝裕和(これえだ・ひろかず)1962年(昭37)6月6日、東京都生まれ。早大第一文学部卒業後、制作会社テレビマンユニオンに参加、ドキュメンタリー番組を制作。
    95年監督デビュー作「幻の光」でベネチア映画祭「金のオゼッラ賞(最優秀撮影賞)」を受賞。99年「ワンダフルライフ」で仏ナント3大陸映画祭グランプリ。13年「そして父になる」でカンヌ映画祭審査員賞。代表作は「海街diary」など。

    9/18(月) 7:51配信  日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00005681-nksports-ent

    写真
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    【日本映画界の危機?是枝監督が映画業界の革命の是非を訴える】の続きを読む

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