タグ:日本代表

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/11/02(木) 17:22:04.09 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会は10月31日、欧州遠征のブラジル戦(日本時間11月10日午後9時開始予定=フランス)とベルギー戦(同15日午前4時45分開始予定=ベルギー)に臨む25人を発表。
    FW本田圭佑(31)=パチューカ、FW岡崎慎司(31)=レスター、MF香川真司(28)=ドルトムント=の“ビッグ3”がそろって落選し、衝撃が走った。
    夕刊フジはバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を直撃し理由を尋ねたが、
    同監督は痛い所を突かれたせいか激高し、「みなさん(報道陣)が好きな選手だから選ばなかった」と言い放った。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    ハリルホジッチ監督が読み上げるメンバーに、本田、岡崎、香川の名前がなかった。
    日本代表を支えてきた3人が同時に落選するのは、岡崎が代表デビューした2008年10月のUAE戦以降で初めての非常事態だ。

    ハリル監督はこの日、都内のJFAハウスでまず約45分間、通り一遍の記者会見をこなした。

    終了後、夕刊フジはエレベーター前で待ち伏せし、どうしても直接聞きたかった質問をぶつけた。

    「なぜ本田、岡崎、香川を外したのか?」

    その瞬間、眉毛はつり上がり、顔を紅潮させ、「それは、みなさん(報道陣)が好きな選手だからさ」と放言。
    続けて「記者が100人いるなら、100通りの選考があるだろう。
    みなさんはW杯最終予選(8月31日の豪州戦=埼玉スタジアム)の前には、いろいろ書きたいように書いていたようだが、豪州戦に勝った後は静かになったね。
    誰が何を書いているのかは知らないが、いろいろ書いていることを私はよく知っている」と皮肉った。

    その後も「みなさんが好きな選手だから外した」というセリフを何度か繰り返した。

    伏線はある。
    ハリル監督はW杯アジア最終予選で苦戦が続き、何度も“解任危機”を報じられた。
    それでも豪州戦に勝ち来年のW杯本戦出場を決めたが、その日の記者会見を親族の病気を理由に拒否。
    翌日、日本協会サイドの説得でようやく会見に応じたが、「この中に“抵抗勢力”がたくさんいることを私は知っている」と怒りをあらわにしていたのだ。

    それにしても、この時期の“ビッグ3”外しは腑に落ちない。
    会見中に「前回の合宿で私はあまり評価をしなかった。
    彼ら本来のパフォーマンスを見つけるべきだ」と言及する一幕はあった。

    しかし、本田は10月29日のサントス・ラグナ戦で2試合連続のゴール。
    岡崎も同21日のスウォンジー戦で今季4得点目を決め、地元紙『レスター・マーキュリー』が『9』の採点を与えてトップタイの評価をするなど英国で絶賛されている。好調そのものだ。

    話は前後するが、昨年10月、W杯最終予選のイラク戦と豪州戦を控えた記者会見で、当時“海外組”偏重、国内のJリーグ組軽視が顕著だったハリル監督に対し、
    夕刊フジは「Jリーグにもいいところがある。
    監督にはそれが見えないのか? この2試合に負けた場合、日本には“けじめをつける”という言葉があるが、その覚悟はあるか?」と質問した。

    このときも、通訳を聞いたハリル監督は顔色を変え、「笑えない質問があった」と夕刊フジをにらみつけ、「『Jリーグが世界で一番素晴らしいリーグだ』と言ったら、『おまえ、フットボールを知らないのか』といわれる。
    日本のフットボールには、足元の技術はある。スピードは少しあるかなというぐらい。国内組の半分の選手の体脂肪はありえない数字(12%以上)だった。
    Jリーグはそれでいいんだなと思い、そこで私は介入した。私の意見の背景には統計がある」とまくしたてた。

    Jリーグ軽視の理由は説明されたが、結局質問には答えてもらえなかった。

    今回の“ビッグ3外し”についても日本協会内には、場合によってはハリル監督に直接、采配への不満をぶつけることもいとわないベテラン3人が「わずらわしかったのだろう」との見方もある。

    また、関係者の間には「欧州遠征で3人を使った上で惨敗したら、来年のW杯へ向けて夢も希望もなくなる。エクスキューズ(言い訳)づくりだ」との声もある。
    W杯本戦出場が決まっているとはいえ、ハリル・ジャパンはいったいどこへ向かっているのか、首をひねらずにはいられない。

    ただ、ハリル監督はエレベーターへ乗る際、夕刊フジが「今回の選考には悩みましたか?」と問いかけると、「そりゃ、大いに悩んだ。いつも悩んでいる」とポツリ。

    友好的とはいえず、大人げないところがある指揮官だが、偽らざる人間的な一面がのぞいた瞬間ではあった。
    1

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000018-ykf-spo
    11/2(木) 16:56配信

    【【サッカー】ハリル監督、夕刊フジの"本田香川岡崎推し"にウンザリ 夕刊フジ記者のバカげた質問に激怒】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/08(日) 21:01:31.54 ID:CAP_USER9
       「意味のある試合になりづらかった」「何の意味があったのか」――。サッカー日本代表のキリンチャレンジカップ2017・ニュージーランド戦(2017年10月6日、豊田スタジアム)の評価をめぐり、こんな疑問の声が噴出している。

       日本は、ワールドカップ(W杯)本大会に向けチーム力の底上げを図るべき大事な時期にある。格下相手の試合とあって、試合前からその意味付けを問うファンの意見がツイッターに上がっていた。ふたを開けてみると、日本は予想外の大苦戦。出場機会の少ない若手の起用にも失敗した。

       サッカー日本代表は2017年10月6日、FIFAランキング113位のニュージーランドを迎え撃った。同40位の日本は後半5分、FW大迫勇也選手がPKを決めて先制したが、14分にクリス・ウッド選手に同点ゴールを許した。シュート数は18対6、ボール支配率は61%対39%。いずれも相手を圧倒していたが、決定機をモノにできない。42分、MF倉田秋選手の代表初ゴールで辛くも勝利した。

       ニュージーランド戦では、試合前からその意味付けに疑問の声が上がっていた。日本サッカー協会(JFA)が正式に対戦カードを発表した9月6日、日本は8月31日にW杯出場を決めたばかりだった。ツイッターなどインターネット上では、

    「思い切り格下をホームに呼んでいったいどこが強化なのか。W杯に向けて今準備しなくていつやるの?」
    「W杯予選中の欧州、南米とかは無理でも同じアジアで無敗でW杯出場を決めたイランあたりとやれば、それなりに価値のある試合になりそうなのに」

    と話題になった。

       ただ欧州、北中米、南米、アフリカでは現在、W杯の最終予選が続行中。日本とこれらの強豪国が10月に対戦するのは難しい。

       ニュージーランドが実際のFIFAランキングほどは格下と呼べないかもしれない。FIFAの規約変更で2014年以降、国際Aマッチデーの大半がW杯予選などの公式戦にあてられている現状では、ニュージーランドはオセアニアサッカー連盟(OFC)に所属する「順位の低い国」以外と対戦するのが難しい。FIFAランキングもその分、低くなる可能性がある。

       ただそれでもハリルホジッチ監督は、試合の意義を見いだそうと、経験の浅い若い選手も起用する方針だったのではないか――。サッカー解説者のセルジオ越後氏は、こう推測する。

    「格下のニュージーランドに勝って、今まで使ってない選手にチャンスをあげようと試合前に描いていたと思う。先取点を取り、相手が同点に追い付いた瞬間にたぶん、それが全部頭から吹っ飛んじゃったという感じがする」

      セルジオ越後氏は10月7日のスポーツ番組「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京)で、ハリルホジッチ監督のプランがゲーム途中で崩壊したと論じた。

       例に出したのが、前半36分の場面だ。FW武藤嘉紀選手が相手選手と交錯して転倒した際、ハリルホジッチ監督がテクニカルエリアから飛び出し、ファウルを取らない主審に抗議した。セルジオ氏はこれに「普通テストマッチでこんなに興奮することはない」と述べた。

       ハリルホジッチ監督は結局、FW3人、MF3人の6人で交代カードを使い切った。だが交代で入ったのは、いずれも代表出場経験者ばかり。サッカー解説者の秋田豊氏は同番組で、この采配を

    「残念でしたね。意味のある試合になりづらかった」

    と批判し、出場経験のないGK中村航輔選手やDF植田直通選手、車屋紳太郎選手ら守備の選手を試してほしかったと指摘した。「若い選手の中でどうゲームを組み立てて結果を出すか、見たかった」

       複数の報道によると、後半15分まで出場した香川選手は試合後、メディアの取材に「(この試合に)何の意味があったのか」と疑問を呈している。

    「勝ち切れたことはよかったけど、W杯という点では正直、何の意味がある試合なのかなと。相手のインテンシティーも高くなかったし、W杯を見据えるという意味では、こういうレベルは多分ないと思うし、評価しづらいゲームになったと思う」(「THE PAGE」10月7日付記事)
    1

    https://www.j-cast.com/2017/10/08310644.html

    【【サッカー】日本代表VSニュージーランド戦は無意味だった? ニュージーランドを『格下』と蔑む"偏向記事"に2chで批判殺到】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/30(土) 00:52:18.45 ID:CAP_USER9
    Jリーグでは7、8人の外国人GKがプレーしている

    9月28日に行なわれた日本代表メンバー発表会見の席で、ハリルホジッチ監督が持論を展開した。
     
    前日に行なわれたチャンピオンズ・リーグのPSG対バイエルンの試合を引き合いに出し、3-0で勝ったPSGを称賛。
    無失点勝利に貢献したGKアルフォンス・アレオラは「偉業を成し遂げ、相手チームのGKはそこまで効果的な守りができませんでした」と語った。
     
    また、指揮官は続けてモダンサッカーで非常に重要なポジション。日本サッカーでも、どのようにストライカーやGKを育てるのかを自問しなければいけません」
    とゴールに直結するふたつのポジションの重要性について触れ、なかでもGKに関しては「Jリーグでは7、8人の外国人GKがプレーしている」と日本の現状を憂いた。
     
    今季のJ1では川崎のチョン・ソンリョンや神戸のキム・スンギュ、磐田のカミンスキーなど計5人、J2も含めれば7人のGKが正守護神としてプレーしている。

    こうした結果を見ても、「なぜこうなったかは皆さんもお分かりだと思います」と暗に”日本人GKが育っていない”と示したハリルホジッチ監督の意見は的を射ていると言えるだろう。
    日本サッカー全体として、GKやストライカーの育成を再考する必要がありそうだ。

    9/28(木) 17:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00030495-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170928-00030495-sdigestw-000-view.jpg
    no title

    【【サッカー】ハリル監督が「Jリーグでは7、8人の外国人GKがプレーしている」 どのようにGKを育てるかを自問しなければならない】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/28(木) 19:37:01.34 ID:CAP_USER9
    「日本は日本人の特徴を活かした独自のアイデンティティを築くべきだ」

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、会見の冒頭でこう力説した。自身の“哲学”や、世界と日本のサッカーにおける意識の差を伝えた形だ。

    通常とは違う形の発表会見となった。冒頭、司会者から「ハリルホジッチ監督から、皆さんにお話があります」とアナウンスされ、ハリル監督は語り始めた。

    「日本に来てからメディアからも指導者からも『ポゼッション』という言葉が聞かれる。日本のサッカーの教育はポゼッションをベースに作られている。
    もちろん点を取るためにはボールが必要です。しかし、持ったからといって勝てるわけではありません」

    「例えばスペイン、フランス、ブラジル、ドイツ、イングランド。それぞれの国にそれぞれの国のアイデンティティがあります。
    何世紀もサッカーをやっている強豪と比較はできないが、サッカーは世界で一番人気がある。日本でもより人気になってもらいたい。そして私は私の見方を伝える」

    それは、ハリル監督が日本に来てから感じる“違和感”と、世界の強豪と戦っていく上で必要なこと、日本がサッカー大国になっていくために求められることを伝える“講義”だった。

    例えば最終予選、アウェーで行われたオーストラリア戦はハリル監督いわく「守備の面はほぼ完璧」だったという。グループ最大の難敵とのアウェー戦を1?1のドローで終えられたことで、手応えを感じていたのだ。

    しかし、日本に帰ってきた後、少なくない批判を受けた。理由は「ポゼッション率が低かったから」。その批判の声を聞き「サッカーの見方が違う」と強く感じたという。

    そこで引き合いに出したのが、27日に行われたばかりのチャンピオンズリーグ、パリ・サンジェルマン対バイエルンの一戦だった。3?0でPSGが勝利した試合だったが、勝者のポゼッション率はわずか37.6%(OPTAより)だった。

    「結果はパリ・サンジェルマンの決定率の高さもあり3-0でした。ポゼッションのみでは意味がありません。現代サッカーではゲームプランが大事なのです」

    そしてGKとストライカーの重要性を説いた後に、こう口にした。

    「日本は日本人の特徴を活かした独自のアイデンティティを築くべきだ」

    そう力説し、ハリル監督は代表メンバーの発表へ移った。自身の哲学を用いて日本を世界へ近づけていくために、日本代表をワールドカップで勝利へ導くために、ハリルホジッチ監督は情熱を持ち続けながら、前へ前へと進んでいく。

    9/28(木) 15:47配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000009-goal-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170928-00000009-goal-000-view.jpg
    no title



    【【日本代表】ハリル監督「日本サッカーの教育はポゼッションをベース「日本人の特徴を活かした独自のアイデンティティを築くべき」 日本代表に足りないものとは】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/25(月) 23:21:34.59 ID:CAP_USER9
    川崎フロンターレは25日、MF大島僚太が左ハムストリング肉離れのため、全治2カ月の診断を受けたことを発表した。

    日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

    大島は23日に行われた7明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸戦の試合中に負傷し、57分に交代していた。

    試合翌日の24日に病院で検査を行い、左ハムストリング肉離れの診断を受け、復帰まで2カ月程度を要する見込みとなった。

    大島は10月に行われるキリンチャレンジカップの2連戦に臨む日本代表への復帰が期待されていたが、今回の負傷でメンバー入りが絶望となった。

    さらに、川崎Fはリーグ戦で現在2位につけており、首位の鹿島アントラーズを勝ち点8差で追走している。大島の負傷は、逆転優勝を狙うチームにとって大きな痛手となりそうだ。

    9/25(月) 22:07配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010016-goal-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170925-00010016-goal-000-2-view.jpg
    no title

    【【サッカー】川崎フロンターレMF大島僚太、代表復帰直前に左ハムストリング肉離れで全治2カ月の負傷…】の続きを読む

    このページのトップヘ