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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/08(日) 21:01:31.54 ID:CAP_USER9
       「意味のある試合になりづらかった」「何の意味があったのか」――。サッカー日本代表のキリンチャレンジカップ2017・ニュージーランド戦(2017年10月6日、豊田スタジアム)の評価をめぐり、こんな疑問の声が噴出している。

       日本は、ワールドカップ(W杯)本大会に向けチーム力の底上げを図るべき大事な時期にある。格下相手の試合とあって、試合前からその意味付けを問うファンの意見がツイッターに上がっていた。ふたを開けてみると、日本は予想外の大苦戦。出場機会の少ない若手の起用にも失敗した。

       サッカー日本代表は2017年10月6日、FIFAランキング113位のニュージーランドを迎え撃った。同40位の日本は後半5分、FW大迫勇也選手がPKを決めて先制したが、14分にクリス・ウッド選手に同点ゴールを許した。シュート数は18対6、ボール支配率は61%対39%。いずれも相手を圧倒していたが、決定機をモノにできない。42分、MF倉田秋選手の代表初ゴールで辛くも勝利した。

       ニュージーランド戦では、試合前からその意味付けに疑問の声が上がっていた。日本サッカー協会(JFA)が正式に対戦カードを発表した9月6日、日本は8月31日にW杯出場を決めたばかりだった。ツイッターなどインターネット上では、

    「思い切り格下をホームに呼んでいったいどこが強化なのか。W杯に向けて今準備しなくていつやるの?」
    「W杯予選中の欧州、南米とかは無理でも同じアジアで無敗でW杯出場を決めたイランあたりとやれば、それなりに価値のある試合になりそうなのに」

    と話題になった。

       ただ欧州、北中米、南米、アフリカでは現在、W杯の最終予選が続行中。日本とこれらの強豪国が10月に対戦するのは難しい。

       ニュージーランドが実際のFIFAランキングほどは格下と呼べないかもしれない。FIFAの規約変更で2014年以降、国際Aマッチデーの大半がW杯予選などの公式戦にあてられている現状では、ニュージーランドはオセアニアサッカー連盟(OFC)に所属する「順位の低い国」以外と対戦するのが難しい。FIFAランキングもその分、低くなる可能性がある。

       ただそれでもハリルホジッチ監督は、試合の意義を見いだそうと、経験の浅い若い選手も起用する方針だったのではないか――。サッカー解説者のセルジオ越後氏は、こう推測する。

    「格下のニュージーランドに勝って、今まで使ってない選手にチャンスをあげようと試合前に描いていたと思う。先取点を取り、相手が同点に追い付いた瞬間にたぶん、それが全部頭から吹っ飛んじゃったという感じがする」

      セルジオ越後氏は10月7日のスポーツ番組「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京)で、ハリルホジッチ監督のプランがゲーム途中で崩壊したと論じた。

       例に出したのが、前半36分の場面だ。FW武藤嘉紀選手が相手選手と交錯して転倒した際、ハリルホジッチ監督がテクニカルエリアから飛び出し、ファウルを取らない主審に抗議した。セルジオ氏はこれに「普通テストマッチでこんなに興奮することはない」と述べた。

       ハリルホジッチ監督は結局、FW3人、MF3人の6人で交代カードを使い切った。だが交代で入ったのは、いずれも代表出場経験者ばかり。サッカー解説者の秋田豊氏は同番組で、この采配を

    「残念でしたね。意味のある試合になりづらかった」

    と批判し、出場経験のないGK中村航輔選手やDF植田直通選手、車屋紳太郎選手ら守備の選手を試してほしかったと指摘した。「若い選手の中でどうゲームを組み立てて結果を出すか、見たかった」

       複数の報道によると、後半15分まで出場した香川選手は試合後、メディアの取材に「(この試合に)何の意味があったのか」と疑問を呈している。

    「勝ち切れたことはよかったけど、W杯という点では正直、何の意味がある試合なのかなと。相手のインテンシティーも高くなかったし、W杯を見据えるという意味では、こういうレベルは多分ないと思うし、評価しづらいゲームになったと思う」(「THE PAGE」10月7日付記事)
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    https://www.j-cast.com/2017/10/08310644.html

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/30(土) 00:52:18.45 ID:CAP_USER9
    Jリーグでは7、8人の外国人GKがプレーしている

    9月28日に行なわれた日本代表メンバー発表会見の席で、ハリルホジッチ監督が持論を展開した。
     
    前日に行なわれたチャンピオンズ・リーグのPSG対バイエルンの試合を引き合いに出し、3-0で勝ったPSGを称賛。
    無失点勝利に貢献したGKアルフォンス・アレオラは「偉業を成し遂げ、相手チームのGKはそこまで効果的な守りができませんでした」と語った。
     
    また、指揮官は続けてモダンサッカーで非常に重要なポジション。日本サッカーでも、どのようにストライカーやGKを育てるのかを自問しなければいけません」
    とゴールに直結するふたつのポジションの重要性について触れ、なかでもGKに関しては「Jリーグでは7、8人の外国人GKがプレーしている」と日本の現状を憂いた。
     
    今季のJ1では川崎のチョン・ソンリョンや神戸のキム・スンギュ、磐田のカミンスキーなど計5人、J2も含めれば7人のGKが正守護神としてプレーしている。

    こうした結果を見ても、「なぜこうなったかは皆さんもお分かりだと思います」と暗に”日本人GKが育っていない”と示したハリルホジッチ監督の意見は的を射ていると言えるだろう。
    日本サッカー全体として、GKやストライカーの育成を再考する必要がありそうだ。

    9/28(木) 17:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00030495-sdigestw-socc

    写真
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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/28(木) 19:37:01.34 ID:CAP_USER9
    「日本は日本人の特徴を活かした独自のアイデンティティを築くべきだ」

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、会見の冒頭でこう力説した。自身の“哲学”や、世界と日本のサッカーにおける意識の差を伝えた形だ。

    通常とは違う形の発表会見となった。冒頭、司会者から「ハリルホジッチ監督から、皆さんにお話があります」とアナウンスされ、ハリル監督は語り始めた。

    「日本に来てからメディアからも指導者からも『ポゼッション』という言葉が聞かれる。日本のサッカーの教育はポゼッションをベースに作られている。
    もちろん点を取るためにはボールが必要です。しかし、持ったからといって勝てるわけではありません」

    「例えばスペイン、フランス、ブラジル、ドイツ、イングランド。それぞれの国にそれぞれの国のアイデンティティがあります。
    何世紀もサッカーをやっている強豪と比較はできないが、サッカーは世界で一番人気がある。日本でもより人気になってもらいたい。そして私は私の見方を伝える」

    それは、ハリル監督が日本に来てから感じる“違和感”と、世界の強豪と戦っていく上で必要なこと、日本がサッカー大国になっていくために求められることを伝える“講義”だった。

    例えば最終予選、アウェーで行われたオーストラリア戦はハリル監督いわく「守備の面はほぼ完璧」だったという。グループ最大の難敵とのアウェー戦を1?1のドローで終えられたことで、手応えを感じていたのだ。

    しかし、日本に帰ってきた後、少なくない批判を受けた。理由は「ポゼッション率が低かったから」。その批判の声を聞き「サッカーの見方が違う」と強く感じたという。

    そこで引き合いに出したのが、27日に行われたばかりのチャンピオンズリーグ、パリ・サンジェルマン対バイエルンの一戦だった。3?0でPSGが勝利した試合だったが、勝者のポゼッション率はわずか37.6%(OPTAより)だった。

    「結果はパリ・サンジェルマンの決定率の高さもあり3-0でした。ポゼッションのみでは意味がありません。現代サッカーではゲームプランが大事なのです」

    そしてGKとストライカーの重要性を説いた後に、こう口にした。

    「日本は日本人の特徴を活かした独自のアイデンティティを築くべきだ」

    そう力説し、ハリル監督は代表メンバーの発表へ移った。自身の哲学を用いて日本を世界へ近づけていくために、日本代表をワールドカップで勝利へ導くために、ハリルホジッチ監督は情熱を持ち続けながら、前へ前へと進んでいく。

    9/28(木) 15:47配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000009-goal-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170928-00000009-goal-000-view.jpg
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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/25(月) 23:21:34.59 ID:CAP_USER9
    川崎フロンターレは25日、MF大島僚太が左ハムストリング肉離れのため、全治2カ月の診断を受けたことを発表した。

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    大島は23日に行われた7明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸戦の試合中に負傷し、57分に交代していた。

    試合翌日の24日に病院で検査を行い、左ハムストリング肉離れの診断を受け、復帰まで2カ月程度を要する見込みとなった。

    大島は10月に行われるキリンチャレンジカップの2連戦に臨む日本代表への復帰が期待されていたが、今回の負傷でメンバー入りが絶望となった。

    さらに、川崎Fはリーグ戦で現在2位につけており、首位の鹿島アントラーズを勝ち点8差で追走している。大島の負傷は、逆転優勝を狙うチームにとって大きな痛手となりそうだ。

    9/25(月) 22:07配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010016-goal-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170925-00010016-goal-000-2-view.jpg
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