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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/13(金) 14:49:30.24 ID:CAP_USER9
    11日、日本ハムの栗山監督が東京支社に赴き、末沢オーナーにシーズン報告を行った。

    指揮官は5位に終わったことに「本当に申し訳ないです」と頭を下げたものの、
    オーナーは「もう来年に向けてスタートしている。しっかり準備してほしい」とエール。来季1年の契約延長が正式に決まった。

    問題は戦力だ。

    12日に「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)除去術」を行う大谷翔平(23)はオフのメジャー挑戦が確実視されている。

    投打の大黒柱の二刀流が抜ける上、中田翔(28)、増井浩俊(33)、宮西尚生(32)、大野奨太(30)の4人もFA権の行使を示唆している。

    栗山監督はシーズン報告の席上、FA選手が話題に上ったことを明らかにした上で、
    「オレは何も答えられない。選手が勝ち取った権利だし、オレの方から言うことではない」と話した。

    エース兼主軸の二刀流選手に加え、主砲、守護神、セットアッパー、経験豊富な捕手と、最大5人の主力が流出危機。
    スポーツ紙は「日本ハム激震」と大騒ぎだが、しかし、内情は逆だ。ある球団OBは「メジャー移籍する大谷以外は、事実上の放出でしょう」と、こう続ける。

    「FA4人組はいずれもピークを過ぎた、あるいは傷を抱えているというのが、球団の判断だと聞いている。
    例えば、今季27セーブの増井です。確かに直球は150キロ超と球速こそ健在だが、スライダーやフォークといった変化球も含めて追い込んでからの制球が甘くなっている。
    ひと言で言えば、衰えでしょう。本人もそれを自覚しているだけに、逆に痛打を恐れて四球を許し、ピンチを広げるケースが目立つ」

    残りの3人はどうか。

    「宮西は決め球のスライダーはともかく、直球の球威やキレが落ちている。これまでは空振りが取れていた直球が、ファウルで粘られるようになった。
    大野は2、3年前から右ヒジ痛を抱えている。痛みを我慢してだましだましプレー、しばらくは首脳陣にも内緒にしていたといいます。
    おそらくネズミ(遊離軟骨)の類いでしょうけど、まだ手術はしていない。
    中田は2010年に半月板の損傷で手術した左ヒザが爆弾になっている。
    現在も痛むことがあるのか、トレーニングや走り込みの量が不足しているとか。
    以前と比べて下半身がもろくなっていることが打撃にも影響しているのでしょう」(前出のOB)

    下がり坂の選手を放出、空いたポジションに右肩上がりの若手をはめ込んで競わせるのは日本ハムの十八番。要するに新陳代謝だ。

    「今の若い子たちは自分をあまり表現しないんだけど、何か琴線はあるんだよね。そこは長くやっているから、『こうした方がこの選手は生きる』とか、何となくわかってくる。
    大谷もそう。(4番・投手で完封した)最後みたいに、負担をかけた方が力を出せるとか。
    そうしたものが(選手)それぞれにある」とは栗山監督。FA選手に関しては「ファイターズのために命がけで戦う選手でやるだけ」とも言った。
    大谷はともかく、中田以下FA4選手の穴を若手で埋める算段はすでにしているし、そのメドが立ったとも受け取れる発言だ。

    【日ハムで内紛か!?FAを示唆した4選手を事実上の更迭wwwwwwww】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/09/26(火) 07:59:51.10 ID:CAP_USER9
    日本ハム・大谷翔平選手(23)が投手として今季初勝利を挙げた翌13日。
    大谷がポスティング・システムを利用して今オフ、メジャーリーグに挑戦する意思を固めた、とスポニチが報じ、他媒体もこれに追随した。

    「メジャーでは昨年オフの労使交渉で25歳未満の海外選手との契約金に制限が設けられました。
    ただ大谷は日ごろから『金額は問題じゃない』と語っており、今オフでのメジャー挑戦は担当記者の間では既定路線でした」(スポーツ紙デスク)

    一方で、あと2年待てば、多額の契約金が手に入るのに、日ハムはなぜアッサリ大谷を手放すのか?

    「球団側としては、既に大谷は成績面、興行面とも十分に貢献してくれたという認識です。
    むしろ“大谷ファイターズ”と言われ、大谷への依存度が高くなっている現状に危機感がある。
    大谷が抜ければ戦力ダウンは否めませんが、あまり勝ち過ぎると選手年俸が高騰し、球団経営を圧迫しますから、
    ビジネスライクな日ハムのフロントは『毎年優勝しなくていい』という考え方なんです」(ベテラン記者)

    そうなると、気になるのは、大谷の行先だ。

    「本人がニューヨークに行ってみたいと言っていたそうで、『ヤンキースでは』という声がありますが、
    米ESPN電子版の記事では、〈大谷の希望球団はミステリー〉と書かれるほど、米国でも注目が集まってます」(同前)

    ニューヨークポスト紙はヤンキース、ドジャース、マリナーズ、ジャイアンツ、レンジャーズの5球団の名前を挙げているが、
    某メジャー球団のスカウトは「20球団くらいでの争奪戦になるかもしれません」と予測する。

    「今年の初め頃は『パドレスが有利』と噂されていましたが、最近は『ダイヤモンドバックスでは』と言われています。
    実はこの2球団には、大谷君が高3のドラフト前にメジャー志望を表明した当時、別の球団で彼と面談した人間が今、在籍しているからです」(同前)

    その大谷は、今季最終登板となるだろう今月末からの本拠地4連戦のどこかで、投げて打っての“リアル二刀流”を披露すると見られる。

    日本のファンにとっては、正真正銘、これが二刀流の見納め、となりそうだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13663548/
    2017年9月26日 7時0分 文春オンライン

    【大谷翔平のメジャー移籍がほぼ確定! なぜ日ハムは簡単に大谷を手放すのか?】の続きを読む

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