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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/15(日) 05:03:44.76 _USER9
    10/15(日) 5:00 サンケイスポーツ

    祖父は緒形拳さん!父は緒形直人!緒方敦が「陸王」で俳優デビュー

     2008年に他界した俳優、緒形拳さん(享年71)の孫で俳優、緒形直人(50)と女優、仙道敦子(のぶこ、48)夫妻の長男、緒形敦(あつし、21)が15日スタートのTBS系「陸王」(日曜後9・0)で俳優デビューする。父似の優しい顔立ちのイケメンは、父子3代でのNHK大河ドラマ主演に意欲を燃やし、「ハリウッドにもいつか挑戦したい」と壮大な夢を掲げた。

     名優一家のサラブレッドが、満を持してベールを脱ぐ。

     母の敦子と同じ漢字の敦は、祖父、拳さんと父、直人譲りの丸い輪郭と鼻筋の通った風貌に、母譲りの優しい目元が特徴的な21歳のイケメン。TBSの看板枠「日曜劇場」での俳優デビューに「信じられない。父は『よかったじゃん』と。母はすごい喜んでくれた」とはにかんだ。

     「陸王」では主演の役所広司(61)扮する老舗足袋業者の社長の息子(山崎賢人、23)の親友役で「命をかけるくらい頑張らないと」と豪華俳優陣との共演に強い覚悟をにじませた。

     祖父は映画賞を多数受賞した名優で、父も日本を代表する実力派。さらに美人女優として活躍した母を持つ俳優一家に誕生したが、幼少期の夢はサッカー選手だった。

     高校は米国に単身で留学し、現地の大学に合格していたが、「進路を考えたときに、本気でやりたいと思ったのが俳優だった」とDNAがうずいて帰国。昨年、憧れの山田孝之(33)が所属する芸能事務所、スターダストプロモーションのオーディションを出自を明かさずに受け、合格。1年間の演技レッスンを経て、奇しくも直人と同じ21歳を迎える年のデビューとなった。

     父から演技の助言はもらっていないが、2011年のTBS系「南極大陸」で直人が演じた記者役に「熱がすごい伝わってきた」と興奮。普段は優しかった祖父が、1979年の映画「復讐するは我にあり」で殺人犯に変身した姿には「こんなに人は変わるんだ」と圧倒され、俳優としての姿から勉強する日々だ。

     拳さんは65年の「太閤記」と82年の「峠の群像」、直人は92年の「信長 KING OF ZIPANGU」でNHK大河ドラマに主演。3代での大河座長に敦は「いつかやってみたい」と断言。英語も堪能なだけに「ハリウッドにも挑戦したい」と3代目ならではの夢も抱き、国境のない役者を目指す。


    俳優デビューする緒形敦。役者一家に生まれた分、成功への道のりも険しいが、「全力で突き進むだけ。いつかは祖父、父を超えたい」と断言した=東京・恵比寿(撮影・斎藤浩一)(写真:サンケイスポーツ)
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171015-00000502-sanspo-000-1-view.jpg
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000502-sanspo-ent.view-000
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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/03(火) 21:09:19.62 ID:CAP_USER9
    名優・西田敏行(69)の「暴走」に芸能界各所で不満が続出しているという。10月2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、
    「ドクターX~外科医・大門未知子~」(同局)のプロモーションで出演した勝村政信(54)が、病院長役の西田のアドリブに「出演者全員がビビりまくっている」と暴露した。
    MCの中居正広(45)も「どの現場でもアドリブばっかり言っている。本を覚えるよりアドリブを考えてる」と西田の「暴走」ぶりを指摘した。

    「西田のアドリブは昔から有名ですが、最近、悪ノリが過ぎるようです。特に16年11月17日放送の『ドクターX』でペンとメロンを使ってPPAPのパロディをアドリブでやりました。
    それが放送で使われた上、ネットで取り上げられせいで『若者にウケた』と感触を掴んでしまった。
    近頃の現場では、抜群の演技力で何分にも渡って長セリフを連発。若い役者は対応すらできず、監督やスタッフもノリノリの大御所を止めることが出来ず頭を抱えています」(週刊誌記者)

    本人は善かれと思ってアドリブをやってるつもりのようだが、周りはそう受け取っていない
    。困っているのはドラマ関係者だけではない。三谷幸喜(56)監督は『マジックアワー』(08)で西田に頭を下げてアドリブ禁止令を出している。
    しかし、試写会などで西田に「カッチーンと来た」と愚痴られ、次の『ステキな金縛り』では渋々アドリブを解禁にしている。

    三谷に限らず、西田のアドリブを止めるのは相当難しいようだ。『釣りバカ日誌14』でメガホンを取った朝原雄三(53)は「「台本通りにやってくれませんか」と西田に声をかけるとムッとした表情になり、
    現場の空気が凍りつき、『釣りバカ』シリーズも終わったと思った」と『朝日新聞』の取材に答えている。

    そして、受難は世界のキタノにも。

    「9月25日に行われた『アウトレイジ 最終章』のジャパンプレミアの会場でも、北野武(70)が『西田さんのアドリブには本当に困りました』とこぼしています。
    バラエティのコントの要領で早撮りする北野監督が、西田の面倒なアドリブにイライラする様子を周りはヒヤヒヤしながら見ていたといいます。
    監督は別段止めることもなく撮影を進めたので、意外と寛容だと思ってたんですが、試写をみたら、西田のアドリブは一切使われていませんでした」(映画雑誌編集者)

    たけしは雑誌の取材でも答えているように「映画のリズムがあるので、西田さんのアドリブは全部切る」と考えているようだ。
    現代のドラマ・映画製作陣から「使いづらい」と総スカン状態の西田のアドリブ。
    だが、それでも出演がひっきりなしなのは、「脚本を逸脱したリアル感」を感じさせる西田の演技力が高いからだ。今後も西田のアドリブは止まりそうにない。
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    http://dailynewsonline.jp/article/1361275/
    2017.10.03 21:00 デイリーニュースオンライン

    【【俳優】ビートたけし「全カット」 西田敏行の”アドリブ暴走”に関係者も困惑?それでも使われる怪優の"演技力"】の続きを読む

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