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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/11/05(日) 07:13:58.80 ID:CAP_USER9
    人気バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、4日の番組放送内で番組終了を発表し、1996年スタートした21年余に続いた歴史に終止符を打つことになった。

    『めちゃイケ』を牽引してきたナインティナインの岡村隆史(47)は番組内で、片岡飛鳥プロデューサーから来年春の終了を告げられ、数秒間絶句。
    「(ドッキリではなくて)リアルなやつですか? えー、マジに終わるということですよね。ビックリしてますけど……」と動揺を隠さなかった。

    ここ数年は視聴率の大不振に加えて「番組内容がつまらない」といった意見が噴出し、改編期が近づくたびに打ち切り情報が浮上してきた。
    また今年から新社長に宮内正喜氏(73)が就任し、「タイムテーブルを白紙にする」と発言したことによって、さらに終了説が加速していた。

    「そうした憶測が一気に広がったのが3日朝でした。フジテレビの二大看板番組『めちゃイケ』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が来年3月で終了すると複数のスポーツ紙が報じた。
    しかし、テレビ業界の慣例として長寿番組が終了する時は、長年にわたり番組を支えたタレントや芸能事務所、スタッフに失礼がないよう局サイドから順序立てて説明が入るのが筋。
    フジテレビが正式発表していないことから、一部では打ち切りに否定的な声も上がっていました」(番組制作関係者)

    業界内で根強かった『めちゃイケ』は終わらないという声。その理由として上げられたのがフジテレビの内部事情だったという。
    同局の関係者がため息混じりに嘆く。

    「フジとしては『笑っていいとも!』終了後、後釜となった『バイキング』が長らく苦戦していたことで、ご長寿番組の終了に対してのアレルギー反応が残っていた。
    局全体の風向きを変えるため、断腸の思いで『いいとも』を打ち切ったはずなのに数字的には改善どころか、さらに低迷したワケで。
    現在でも局内から『終わらせるべきではなかった』という意見がたびたび出てきます。
    また、それと同時に、『めちゃイケ』を打ち切りにしたところで、あの枠で放送させるに足る番組企画が何ひとつ存在していないのも問題です。
    打ち切り寸前でも、後釜番組が用意できないため消化試合として放送されている
    バラエティ番組はどの局にも複数存在している。今のフジテレビにはそんな企画が集まるような求心力は全くありません」

    ついに歴史の幕を閉じることになった『めちゃイケ』はフジテレビのバラエティー番組を象徴する存在でもあった。
    肝いり番組もことごとく早期打ち切りとなり、時間帯最低視聴率を連発するフジテレビだけに後釜番組への不安は隠しきれないようだ。 
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    http://dailynewsonline.jp/article/1372657/
    2017.11.05 07:07 デイリーニュースオンライン

    【【テレビ】岡村隆史「ビックリしてます」 長寿番組『めちゃイケ』の終了告知を受け・・・】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/11/05(日) 10:35:26.35 ID:CAP_USER9
     お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(54)が29日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。
    来春での放送終了が報じられた同局の看板番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)と
    「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後7・57)について言及した。

     松本は「暗い話はしたくないんですけど…」と前置きしたうえで、「テレビ離れが進んで、作り手側もテレビ離れの意識がある」
    と指摘。続けて「今は攻めた企画ができないから、バラエティー番組は大変やわ」と嘆いた。

     昔のような番組制作は「時間、金、体力を使うから難しい。コアなファンは『楽しかったです』って言ってくれるんだけど、
    そういう時は視聴率が低い。とんがった番組は(現在は)ほぼ不可能に近い」と断言し、「今は主婦層にウケないとダメ。
    俺が面白いと思うものは(主婦層と)まったく噛み合わない」と明かした。これには、MCの東野幸治(50)も同調し
    「そこが噛み合ったら、逆に心配しますけどね」と笑った。
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    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000095-spnannex-ent

    【【テレビ】松本人志「とんがった番組はほぼ不可能に近い」 時代とともに移り変わるバラエティー番組】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/11/02(木) 00:20:50.40 _USER9
     1日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」(水曜、午後10・00)で、タレント・陣内智則のプレゼンで、本格的な日本人の知名度ランキングが発表され、ネット上を賑わせた。

     各界から有名人1000人を候補として抽出し、各世代の人口構成に合わせた比率で、街頭・リサーチ会社による2000人アンケートが行われた。

     特に長嶋茂雄氏(81)が知名度80・9%で47位となり、40代以上で知名度90%を超えるも、10代の知名度が33・6%に止まったことに衝撃が走り、ネット上には「長嶋さんが分からんのか」「王さんと区別がつかないとは」「がく然としている」「長嶋茂雄の33%って正気か」と驚く書き込みが殺到した。

     また王貞治氏(77)も、長嶋氏と同様に10代知名度32・7%で45位だった。

     なおONの間に挟まれた46位には、10台知名度95・5%を誇った有吉弘行(43)。番組では「3番・王」「3・5番 有吉」「4番・長嶋」と面白がられ、スタジオは爆笑。ネット上も「ONの間に有吉」「王・有吉・長嶋に笑った」との書き込みが相次いだ。

     なおトップ3は、1位・タモリ、2位・和田アキ子、3位・安倍晋三首相だった。
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    11/2(木) 0:09配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000165-dal-ent

    【【野球】"ミスタープロ野球"長嶋茂雄氏、40代以上で知名度90%を超えるも、10代知名度33%に衝撃… 】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/30(月) 18:10:35.18 ID:CAP_USER9
    29日放送の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」(日本テレビ系)で、ジャーナリストの田原総一朗氏が、テレビ業界から干された過去を明かした。

    番組では、MCの出川哲朗と田原氏がコンプライアンスについて議論を展開した。コンプライアンスとは、企業が法令や規則を遵守する概念を指す。田原氏は、コンプライアンスによって「全国のテレビがつまんなくなる」と問題提起した。

    田原氏によると、テレビへのクレーム対応の質が変化したという。かつては番組プロデューサーが電話対応すれば済んでいた話が、ネットが普及した現在では管理部門や番組のスポンサーにまで影響が及んでしまう、ということだ。そのため、クレームが来ないような「無難な番組」作りが行われる、と田原氏は指摘した。

    また、田原氏はジャーナリストとして「言論の自由を守るためには命を懸けてやる」という気概のもと、首相が相手でも気後れせず討論すると主張。討論相手からの圧力はないと語る一方で、クレームを恐れたテレビ局上層部が番組に自主規制をかけると暴露していた。

    そういった自主規制が番組をつまらなくさせていると指摘する田原氏は、出演を断られた経験の有無を問われると「ある」「何度も干されました」と即答した。上層部から「(言いたいことを)言い続けるなら辞めろ」と言われ、従ったこともあると打ち明けていた。

    2017年10月30日 9時44分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13819648/

    写真
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/7/376c9d20903c8add13e150f81149c95a.jpg
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    【テレビ】<出川哲朗>日テレで初冠番組に挑戦! 田原総一朗氏と“リアルガチ討論”
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1509181292/

    【【テレビ】ジャーナリスト・田原総一朗氏、テレビ局上層部から何度も圧力をかけられたことを明らかに 「何度も干されました」】の続きを読む

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    1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/26(木) 08:35:09.92 _USER9
    衆議院議員総選挙の終了を待って23日に放送された「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!? ~」(フジテレビ系、月曜21時~、篠原涼子主演)で、すべての秋ドラマがそろいました。

    あらためてプライムタイム(19~23時)で放送されている計14本のラインナップを見渡してみると……あることに気づいてしまったのです。

    「明日の約束」(フジテレビ系、火曜21時~、井上真央主演)、「監獄のお姫さま」(TBS系、火曜22時~、小泉今日子主演)、
    「相棒」(テレビ朝日系、水曜21時~、水谷豊主演)、「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系、水曜22時~、綾瀬はるか主演)、「科捜研の女」(テレビ朝日系、木曜20時~、沢口靖子主演)、
    「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜21時~、米倉涼子主演)、「刑事ゆがみ」(フジテレビ系、木曜22時~、浅野忠信主演)、
    「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます! ~」(テレビ東京系、金曜20時~、沢村一樹主演)、
    「コウノドリ」(TBS系、金曜22時~、綾野剛主演)、「この声をきみに」(NHK、金曜22時~、竹野内豊主演)、
    「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系、土曜22時~、櫻井翔主演)、「陸王」(TBS系、日曜21時~、役所広司主演)、
    「今からあなたを脅迫します」(日本テレビ系、日曜22時30分~、ディーン・フジオカ主演)。

    主演の年齢は、60代の水谷豊さん(65歳)、役所広司さん(61歳)。50代の沢口靖子さん(52歳)、小泉今日子さん(51歳)、沢村一樹さん(50歳)。
    40代の竹野内豊さん(46歳)、篠原涼子さん(44歳)、浅野忠信さん(43歳)、米倉涼子さん(42歳)。30代のディーン・フジオカさん(37歳)、綾野剛さん(35歳)、櫻井翔さん(35歳)、綾瀬はるかさん(32歳)、井上真央さん(30歳)。

    そして20代は……誰もいません。計14人の平均年齢は44.5歳と、ドラマ史上まれに見る高齢だったのです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171026-00194331-toyo-soci
    10/26(木) 6:00配信

    2: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/26(木) 08:35:36.14 _USER9
    ■20代主演俳優は朝ドラ経験者に集中

    ちなみに、今年連ドラ主演を務めた20代俳優は、1~3月の冬ドラマでは、西内まりやさん(放送当時23歳)、吉高由里子さん(同28歳)、波瑠さん(同25歳)、松坂桃李さん(同28歳)の4人。
    4~6月の春ドラマでは、波瑠さん(同25歳)、桐谷美玲さん(同27歳)、濱田岳さん(同28歳)、多部未華子さん(同28歳)、窪田正孝さん(同28歳)の5人。

    7~9月の夏ドラマでは、窪田正孝さん(同29歳)、渡辺直美さん(同29歳)、高畑充希さん(同25歳)、武井咲さん(23歳)、福士蒼汰さん(同24歳)の5人。
    減っているうえに、その大半を中高年視聴者の多い朝ドラ経験者が占めています。

    かつて「ドラマ黄金期」といわれた1980年代後半から1990年代は、20代の主演俳優が主流でした。
    織田裕二さん、福山雅治さん、吉田栄作さん、唐沢寿明さん、江口洋介さん、木村拓哉さん、鈴木保奈美さん、中山美穂さん、山口智子さん、
    深津絵里さん、常盤貴子さん、和久井映見さん、松雪泰子さんなど、次々に20代のスター俳優が誕生。
    以降、現在までの十数年でジワジワと高齢化が進んでいたのです。

    「平均年齢44.5歳」を一般企業に置き換えると、課長から部長クラスの管理職にあたり、20~30代の社員とは目線が異なるのは明らか。
    やはり若年層よりも、中高年層の目線で作られている様子がうかがえます。

    以前のドラマ業界では考えられないほど高齢に偏っているのは、なぜなのでしょうか? 

    ■1つの収入と評価指標への依存

    そのヒントは、今秋に放送されているテレビ朝日の3作に見え隠れしています。「相棒」「科捜研の女」「ドクターX」とすべてシリーズ作であり、
    主演はいずれもベテラン俳優。さらに、中高年層の好む刑事・医療ドラマでメインターゲットにしているのです。

    テレビ朝日ほど顕著ではありませんが、他局も「30代以上の視聴者を重視する」という基本スタンスは同じ。
    だから30代以上の主演俳優を起用し、事件・病気・社会問題などの骨太なテーマを採用しているのです。

    3: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/26(木) 08:36:18.26 _USER9
    各局が10~20代の若年層よりも、30代以上の中高年層をターゲットにしている理由は、視聴率の獲得にほかなりません。
    視聴率を上げるためには、録画やネットではなくリアルタイムで見てもらうことが必須。
    その点、最もドラマをリアルタイムで見ているのは中高年層であり、長年にわたってしみ付いた視聴習慣も期待できるだけに、徹底して狙い撃ちしているのです。

    しかし、ご想像のとおり、この戦略は正しいといえません。みなさんの属する業界や企業に置き換えて考えてください。
    「数年後、数十年後のことを考えずに、目の前の売り上げだけを追いかけている」「売り上げダウンを止めるための抜本的な対策を講じていない」ことがどれだけ危険かを……。
    業界は衰退し、企業は縮小へという近未来を想像してしまうのではないでしょうか。

    問題の元凶になっているのは、CM収入に依存している収益構造。しかも、テレビ業界の評価指標が、ほぼ視聴率のみであることが現在の苦境につながっています。
    もしみなさんの属している業界や企業が、「1つの収入に依存している」「評価指標が1つしかない」としたら不安を抱いてしまうでしょう。

    顧客と収入が減り、新たな顧客と収入を作り出せていない。この現状を変えられないことが、連ドラ主演俳優の極端な中高年化として表れているのです。

    ■作る人、出る人、見る人すべてが中高年化

    高齢化しているのは、主演俳優や視聴ターゲットだけではありません。
    ドラマのスタッフは脚本家や演出家などを中心に高齢化が著しく、
    キャストもバイプレーヤーブームで中年の助演俳優が増える一方。
    実際、取材で撮影現場へ行くと、かつて若手のスタッフと俳優が発していた華やかさはなく、中年のスタッフと俳優とが醸し出すシックなムードであふれています。

    現場のスタッフでは、やっと若手社員の起用を進めはじめたテレビ局もありますが、ほかの業界と比べると人材登用や世代交代の遅さは歴然。
    「50・60代でも管理職にはならず、現場で作り続ける」という人が多く、「育てよう」よりも「自分で作ろう」という発想なのです。

    4: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/26(木) 08:36:54.92 _USER9
    キャストでは、ジャニーズ事務所やオスカープロモーションなど、これまで多くの若手俳優を主演に送り込んできた芸能事務所の主演俳優が減っているという事実もあります。
    これは視聴者が「俳優にはルックスよりも演技力や演技実績を求める」傾向が強くなったことも影響しているでしょう。

    テレビ番組を作る人も、出る人も、見る人も、中高年化する一方。長きにわたってエンターテインメントのトップに君臨し続けるために、
    目の前の売り上げを追い求め、新規顧客の獲得や若手の育成を後回しにしてきたことが、ここに来て業界や各局にダメージを与えているのです。

    ビジネスシーンでも、「トップに君臨している企業ほど、その座を守ることばかり考えてしまい、ピークアウトを招いてしまう」というケースは少なくありません。
    テレビ業界の苦境は、「成功の陰に潜む課題から目を背けない」「時代の変化に対応し、未来の種をまき続ける」ことの大切さを物語っているように見えます。

    ■衆院選速報番組に見るニーズの偏り

    ここではドラマの話を書きましたが、情報番組やバラエティ番組も状況に大差ありません。
    スタッフ、キャスト、視聴者のすべてで中高年化が進み、ときどき若手が頭角を現しても短期間で埋没してしまうというケースがよく見られます。

    思えば22日の20時以降は、ほぼすべてのテレビ局が衆議院総選挙の速報番組を放送していました。
    国の重大事とはいえ、「4~8時間超にわたって、業界全体で横並び放送をしなければいけないのか?」は別問題。
    若年層に限らず、中高年層のなかにも「ほかの番組を見たかった」という人は少なくないでしょう。
    このあたりに潜在的な視聴者ニーズに応えきれないテレビ業界の危うさが見えるのです。

    ツイッターなどSNSの動きを見ると、若年層を中心に「やっぱりテレビは面白くない」「ネットならいろいろ見られて楽しい」という極端な色分けをしていました。
    「テレビは中高年層が見る古いメディア」と見なされないための変化が求められているのは間違いないでしょう。

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